第5回県少年少女選抜大会が12日、県立武道館で開幕した。団体形の決勝ラウンドで、男子は喜友名大里龍鳳館が24.2点、女子は金城山内龍鳳館が24.4点を獲得し、それぞれ優勝を果たした。
両団体が全日本選抜へ
優勝した両団体は、来年2月に神奈川県で開催される全日本選抜大会への出場権を獲得した。男子優勝の喜友名大里龍鳳館は、新里彪磨、中根ノア、新城光琉の3選手が「クルルンファ」の形を演武した。
大会の意義と今後の展望
今回の大会は、県内の少年少女空手選手の選抜を目的として開催された。今後、出場権を得た両団体は全日本選抜での活躍が期待される。