世界自然遺産登録5周年シンポ、那覇で開催 次世代への継承議論
世界自然遺産5周年シンポ、那覇で開催

世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録5周年記念シンポジウム(主催・世界自然遺産地域連絡会議)が26日、那覇市内で開かれた。生物多様性を誇る遺産地域の価値を次世代へどう継承していくか意見を交わした。

シンポジウムの概要

シンポジウムには登壇者や世界遺産登録自治体の関係者が参加し、記念撮影も行われた。開催場所は那覇市の琉球新報ホール。登録5周年を機に、自然の価値の継承について議論が交わされた。

今後の課題

参加者からは、遺産地域の保護と活用のバランスや、地域住民の理解促進など、継承に向けたさまざまな視点が示された。