きょうの歴史:牧水・短歌甲子園で興南高校が県勢初優勝など
きょうの歴史:興南高校が短歌甲子園で県勢初優勝

2024年8月18日、第14回牧水・短歌甲子園で興南高校が県勢初優勝を果たした。この出来事は、沖縄県の高校にとって歴史的な快挙となった。

県政や市政の動き

2023年には、元県議で沖縄社会大衆党委員長を務めた瑞慶覧長方さんが91歳で死去。長年にわたり県政に携わった人物として知られる。

2020年には、松本哲治浦添市長が玉城デニー知事や城間幹子那覇市長と会談し、那覇港湾施設(那覇軍港)を浦添埠頭の北側に配置する案を受け入れると表明した。

基地問題と歴史的出来事

2014年には、辺野古新基地建設に関連して沖縄防衛局が海底ボーリング調査に着手。1999年には、米軍統治下で琉球政府の第3代行政主席を務めた大田政作さんが95歳で死去した。

1995年には、沖縄県が全国で初めて「世界長寿地域」を宣言。1970年には、琉球政府が「尖閣は沖縄の領域」との統一見解を発表した。

戦後から近代の出来事

1955年には、米民政府布令109号「土地収用令」改正令が公布され、米軍が接収予定地の強制測量制度を導入。1913年には沖縄県政研究会が設立された(県選出代議士、県会議員)。

1879年には、県庁が貢租の麦収納を口実に反日抗命の旧薩役人ら100人を拘引した。これらの出来事は、沖縄の歴史における重要な転換点を示している。