大型で非常に強い台風13号は5日、日本の南を時速20キロで西へ進んだ。沖縄気象台によると、大東島地方には6日未明、沖縄本島地方には6日夜の初め頃から7日明け方に暴風警報が発表される見通し。気象台は、一部の家屋が倒壊するほどの猛烈な風が吹く恐れがあるとし、厳重な警戒を呼びかけた。
7日は県内発着全便が欠航
航空各社によると、7日はJALとANAの沖縄県内発着便が全便欠航となる。台風の接近に伴う強風や雨の影響で、安全な運航ができないと判断した。
暴風警報の予想時間帯
沖縄気象台の予想では、大東島地方では6日未明に、沖縄本島地方では6日夜の初め頃から7日明け方にかけて、暴風警報が発表される見込み。猛烈な風に加え、高波や高潮にも警戒が必要だ。