自転車アマ最高峰・UCI世界選手権 仲村陽子が50~54歳の部で優勝 日本人女性初
UCI世界選手権 仲村陽子が50~54歳の部優勝 日本人女性初

自転車のアマチュアロードサイクリストにとって最高峰となるUCI(国際自転車競技連合)グランフォンド世界選手権が30日、北海道のニセコ東急グラン・ヒラフを主会場に開催された。ロードレース女子中距離コース80キロに出場した仲村陽子(53)=FIETS、浦添市=が50~54歳の部で優勝した。UCIの世界選手権ロードレースで日本人女性が優勝するのは初とみられる。

「まだ実感がない」と仲村選手

仲村選手は「まだ実感がない。日本人女性として優勝を達成し、うれしい」と喜びを語った。

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仲村選手はこれまでにもツール・ド・ふくしまや全日本選手権などで好成績を残しており、今回の世界選手権優勝はその集大成とも言える結果となった。