子どもの貧困問題の解決を目的に2016年に創設された「働く仲間のゆめ・みらい基金」が10年を迎え、記念対談が10日、那覇市の県労働金庫本店で開かれた。
創設10年を記念して
対談には各団体の代表らが参加し、子どもを見守る土壌づくりについて意見を交わした。基金はこれまで、子どもや親の貧困問題に取り組む活動を支援してきた。
今後の課題と展望
参加者らは、10年の歩みを振り返るとともに、今後も地域全体で子どもを支える環境づくりを続けていくことの重要性を確認した。
子どもの貧困問題解決を目的に2016年に創設された「働く仲間のゆめ・みらい基金」が10年を迎え、10日に那覇市の県労働金庫本店で記念対談が開かれた。各団体の代表らが今後の土壌づくりについて語り合った。
子どもの貧困問題の解決を目的に2016年に創設された「働く仲間のゆめ・みらい基金」が10年を迎え、記念対談が10日、那覇市の県労働金庫本店で開かれた。
対談には各団体の代表らが参加し、子どもを見守る土壌づくりについて意見を交わした。基金はこれまで、子どもや親の貧困問題に取り組む活動を支援してきた。
参加者らは、10年の歩みを振り返るとともに、今後も地域全体で子どもを支える環境づくりを続けていくことの重要性を確認した。