世界自然遺産登録5周年記念シンポ前、米軍廃棄物で抗議 宮城さんらがアピール行動、やんばるの生き物脅かすと
世界自然遺産登録5周年シンポ前、米軍廃棄物抗議 宮城さんらがアピール

世界自然遺産登録5周年記念シンポジウムがあった琉球新報ホール前で26日、東村のチョウ類研究者の宮城秋乃さんらが使用済みの空包や照明弾を示し、米軍廃棄物でやんばるの生き物たちの安全が脅かされているとアピール行動した。

宮城さんらは世界遺産登録地の米軍北部訓練場跡地から見つかったこれらの廃棄物を提示。シンポジウム参加者や通行人に対し、環境への影響を訴えた。