バスケットボール 名古屋アジア大会 沖縄県出身の山内ジャヘル琉人とハーパーが5人制代表に 伊波は3人制予備登録
バスケットボール名古屋アジア大会 沖縄県出身の山内ジャヘル琉人とハーパーが5人制代表に 伊波は3人制予備登録

日本バスケットボール協会は30日、2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア大会のバスケットボール日本代表を発表した。5人制男子には、県出身のシューティングガード山内ジャヘル琉人(那覇中—宮城・仙台大明成高—大東文化大出、川崎ブレイブサンダース)とジャン・ローレンス・ハーパー・ジュニアが選出された。女子3人制では、伊波が予備登録メンバーとなった。

山内は那覇中出身のシューティングガード

山内は那覇中学校から宮城県の仙台大明成高校へ進み、大東文化大学を経て、現在はBリーグの川崎ブレイブサンダースに所属している。ポジションはシューティングガードだ。

女子3人制には伊波を予備登録

女子3人制では伊波が予備登録メンバーとして登録された。