県立陽明高校の3年生14人が7月10日、浦添市立仲西小学校で認知症に関する出前授業を行った。約90人の3年生児童が参加し、イラストやクイズを交えたスライドで認知症の特徴を学んだ。
地域と連携した学びの場
この授業は浦添市社会福祉協議会との連携で実現。民生委員も参加し、児童たちは高齢者をサポートするために自分たちにできる行動や家族に伝えるべきことについて話し合った。
認知症の理解を深める
陽明高校の生徒たちは、認知症について学んだ内容を分かりやすく伝えようと工夫。「サポートできる人になってほしい」との願いを込めて授業を行った。