台湾で活動する若手編集者15人が17日、沖縄県立図書館で県内の出版関係者と交流した。屏東県政府の「沖縄編集力」プロジェクトの一環で、沖縄に滞在して編集スキルを磨く。
プロジェクトの概要
この取り組みは、台湾南部の屏東県政府が主催するもので、参加者は1日に来沖した。滞在中は、沖縄の出版文化を学びながら、実際の編集作業を通じて技術を向上させることを目的としている。
今後の予定
参加者らは19日まで糸満市や読谷村などで漁業や伝統工芸などを取材し、その成果を1冊の本にまとめる予定だ。現地の文化や産業に触れることで、編集者としての視野を広げる機会となる。