日本漢字能力検定協会の山崎信夫理事長らが4日、県教育庁を訪れ、半嶺満教育長に対し、2025年度の県内小学校における日本漢字能力検定(漢検)の実施率が全国一となったことを報告するとともに、実施率と合格率の向上に向けた協力を要請した。
実施率全国一を報告
山崎理事長らはこの日、県教育庁で半嶺教育長と面会し、2025年度の県内小学校の漢検実施率が全国一だったことを伝えた。その上で、さらなる実施率と合格率の向上を目指し、県としての協力を呼びかけた。
教育長に協力を要請
要請を受けた半嶺教育長は、今後の取り組みについてどのように応じたか明らかにされていないが、協会側は教育現場との連携強化に期待を寄せている。