沖縄知事選出口調査 古謝玄太氏が大きくリード 13日投開票
沖縄知事選出口調査 古謝氏が大きくリード

13日投開票の沖縄県知事選で、琉球新報社は朝日新聞社、共同通信社ら7社とともに出口調査を実施した。その結果、無所属新人の古謝玄太氏(42)が、3選を目指す無所属現職の玉城デニー氏(66)ら他候補を大きくリードしていることが分かった。

出口調査の概要

出口調査は13日、県内の投票所で有権者を対象に実施された。調査には琉球新報社のほか、朝日新聞社、共同通信社を含む計7社が参加した。

古謝氏が大きくリード

調査結果によると、古謝氏が他候補を大きく引き離しており、選挙戦の終盤で優位に立っている状況が浮き彫りとなった。現職の玉城氏は3選を目指して支持を訴えてきたが、出口調査では苦戦がうかがえる結果となっている。

開票作業は13日夜から順次進められており、最終的な結果は今後判明する見通しだ。