沖縄地方最低賃金審議会は3日、那覇市内で第4回専門部会を開き、労働者側が時給1107円(前年比84円増)、使用者側が1058円(同35円増)の金額を提示した。2026年の審議会で労使の金額が示されたのは初めて。
労使の提示額
労働者側の提示額は前年比84円増の1107円、使用者側は同35円増の1058円。審議会では今後、これらの金額を基に調整が進められる見通し。
沖縄地方最低賃金審議会は3日、労働者側が1107円(前年比84円増)、使用者側が1058円(同35円増)を提示した。2026年の審議会で労使の金額が示されたのは初めて。
沖縄地方最低賃金審議会は3日、那覇市内で第4回専門部会を開き、労働者側が時給1107円(前年比84円増)、使用者側が1058円(同35円増)の金額を提示した。2026年の審議会で労使の金額が示されたのは初めて。
労働者側の提示額は前年比84円増の1107円、使用者側は同35円増の1058円。審議会では今後、これらの金額を基に調整が進められる見通し。