県議会議長に島袋大氏が最有力、中川京貴氏は退任意向
県議会議長に島袋大氏最有力 中川氏退任意向

沖縄県議会の中川京貴議長が議長を退任する意向を固めたことが、関係者への取材で分かった。自民・無所属会派内では就任2年で交代する慣例があり、これに準ずる意向とみられる。

後任は島袋大氏が最有力

後任には、自民党県連前会長の島袋大氏が最有力視されている。次期定例会は10月に開会される見込みだが、交代時期は流動的という。