第108回全国高校野球選手権沖縄大会の決勝が7月20日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄尚学がエナジック高等学院を4-3で下し、2年連続の夏の甲子園出場を決めた。
試合経過
試合は午前10時にプレイボール。エナジックが2回表、宮城秋斗の先制適時打で2点を先行した。しかし沖縄尚学は3回裏、相手の失策で同点に追いつき、6回裏には秋江駿斗の適時二塁打で勝ち越した。
9回表には沖縄尚学が1点を追加し、4-2とした。その裏、エナジックは照屋碧南の右本塁打で1点を返し、なおも二死まで猛攻を仕掛けたが、沖縄尚学の末吉良丞が最後の打者を三振に抑え、試合終了。マウンドで喜びを爆発させる沖縄尚学ナインの姿が見られた。
写真速報
本記事では、試合進行に合わせて球児たちの躍動感あふれる写真をリアルタイムで追加掲載した。優勝が決まり喜ぶ沖縄尚学の応援団や、9回裏の猛追で力がこもるエナジックの応援団の様子も収められている。