競泳の県招待スプリント選手権大会実行委員会は16日、那覇市久茂地のみらいおきなわイベントスペースで記者会見を開き、10月4日に開催予定の第2回県招待スプリント選手権について、小学校高学年と中学の部で県内1位となった選手が東京での合宿に参加することを明らかにした。
大会概要と合宿参加条件
同選手権は県内の競泳選手を対象にした短距離種目の大会で、第2回目となる今回は10月4日に開催される予定。実行委によると、小学校高学年と中学の部で各カテゴリーの県内1位の選手が、東京で実施される合宿への参加権を得るという。
会見の詳細
会見は那覇市久茂地のイベントスペースで行われ、実行委の担当者が大会の概要や合宿の内容について説明した。合宿の具体的な日程や会場などの詳細は、現時点では明らかにされていない。
実行委は今後、大会に向けた準備を進めるとともに、参加選手の受け付けや合宿の調整を進める方針。