沖縄地方は8月3日、高気圧に覆われておおむね晴れているが、所によりにわか雨が降っている。4日は気圧の谷の影響で空模様が崩れ、所により雨や雷雨となる見込みだ。
高気圧が東シナ海にほぼ停滞しているため、3日は各地で晴れ間が広がる一方、大気の状態が不安定で、所によりにわか雨や雷雨が予想される。沖縄気象台によると、沖縄本島地方と大東島地方では特に雷を伴う所があるという。
沖縄本島地方と大東島地方
沖縄本島地方は3日、高気圧に覆われておおむね晴れるが、所によりにわか雨や雷雨が見込まれる。4日は気圧の谷の影響でおおむね曇り、一時雨となり、所により雷を伴うと発表されている。
大東島地方も同様に、3日は晴れても所によりにわか雨や雷雨がある。4日は曇りで一時雨、所により雷を伴う見込みだ。沿岸ではうねりを伴って波がやや高く、4日昼過ぎからは3メートルに達し、次第にしけるとみられる。
宮古島地方と八重山地方
宮古島地方は3日、高気圧に覆われて晴れるが、所によりにわか雨が降る。4日は曇りがちで、所により雨や雷雨となるだろう。
八重山地方も3日はおおむね晴れ、所によりにわか雨がある。4日は気圧の谷の影響で次第に曇り、石垣島地方では所により雨や雷雨があると石垣島地方気象台が予報している。
沿岸の波の見通し
沖縄本島地方と大東島地方の沿岸では、うねりを伴って波がやや高く、4日にはさらに高まる見通しだ。先島諸島でも多少の波があり、次第にうねりを伴い波が高くなるという。
これらの情報は、8月3日朝に沖縄気象台、宮古島地方気象台、石垣島地方気象台、南大東島地方気象台が発表したもの。