13日投開票の沖縄県知事選を前に、沖縄タイムスは10~20代の県内有権者を対象に政治や知事選への関心を問うアンケートを実施した。回答した155人のうち、知事選に行く予定としたのは8割超の127人を占め、投票に前向きな姿勢がうかがえた。
回答者の内訳と投票意向
アンケートは10~20代の県内有権者を対象に行われ、155人から回答を得た。このうち127人(8割超)が知事選に「行く予定」と回答し、若年層の投票意欲の高さが示された。
投票に行く理由の最多は「主権者としての義務や責任」
投票に行く理由を尋ねたところ、最も多かったのは「主権者としての義務や責任」だった。若い世代が自らの一票を社会につなげようとする意識が背景にあるとみられる。