13日に開票された23市町村議選の当選者属性が明らかになった。党派別では自民党が最多の20人で、公明党17人、共産党15人、参政4人、立憲民主党と国民民主党がそれぞれ3人、社大党が1人だった。
政党公認候補は63人に増加
当選者に占める政党公認候補は、前回の55人から63人に増加した。各党が候補者を推薦・支援する形ではなく、公認として擁立するケースが増えたことが背景にあるとみられる。
選挙結果の詳細
今回の23市町村議選では、無所属を含む各候補者が議席を争った。党派別の内訳は上記の通りで、地域によって議席配分に差が出た。
なお、関連記事によると、23市町村議選の総議席数は322議席で、女性当選者は55人と過去最多を記録した。また、投票率は62・82%で、最高は伊是名村の91%、最低は北谷町の59%だった。
今後の課題
沖縄市議会では与党が議席を増やし、野党が後退する結果となった。県内各地で議員のなり手不足や仕事との両立が課題として指摘されており、今後の議会運営に影響を与えそうだ。