沖縄県那覇市の波の上ビーチで18日から20日にかけて、体長約1メートルのサメが目撃され、一時遊泳禁止となった。
遊泳禁止の経緯と再開
同ビーチの指定管理者ナハ・シー・パラダイス共同企業体のホームページによると、20日中に「ビーチスタッフにより現状ビーチ内でサメが確認されないため」として遊泳が再開された。今後も監視を継続し、サメの確認状況によっては再度遊泳禁止措置をとる可能性もあるという。
安全優先の判断
同ホームページでは遊泳禁止措置について、サメの種類の特定ができておらず「危険性の判断ができないため利用者の安全を優先した」と説明している。