下地幹郎氏は1日、那覇市県庁前の県民広場で支援者集会を開いた。集会では米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について「知事になったら外務省を通さない」と述べた。
集会の様子
下地氏は元郵政民営化担当相で64歳。9月13日投開票の知事選に新人として立候補する予定で、集会は「立ち上がれ!沖縄県民1万人 沖縄勉強会」と題して開かれた。下地氏は支援者を前に政策を訴えた。
9月13日投開票の知事選に立候補予定の下地幹郎氏(64)が1日、那覇市県庁前の県民広場で支援者集会「立ち上がれ!沖縄県民1万人 沖縄勉強会」を開いた。元郵政民営化担当相で新人の下地氏は、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り「知事になったら外務省を通さない」と述べた。
下地幹郎氏は1日、那覇市県庁前の県民広場で支援者集会を開いた。集会では米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について「知事になったら外務省を通さない」と述べた。
下地氏は元郵政民営化担当相で64歳。9月13日投開票の知事選に新人として立候補する予定で、集会は「立ち上がれ!沖縄県民1万人 沖縄勉強会」と題して開かれた。下地氏は支援者を前に政策を訴えた。