下地幹郎氏が那覇で事務所開き「新しい政治つくる」と決意
下地幹郎氏が事務所開き「新しい政治つくる」

8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している新人で元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(64)の事務所開きが18日、那覇市の市職員厚生会多目的ホールで開かれた。

「保守、革新に政治…」と訴え

下地氏は支援者約200人を前に「新しい政治をつくる」と決意を述べた。具体的な政策には触れなかったが、従来の枠組みを超えた政治を目指す考えを示した。事務所開きには支援者らが集まり、知事選勝利に向けて気勢を上げた。

下地氏はこれまでに那覇市を中心に活動しており、今回の出馬で県政の刷新を訴えている。選挙戦では、現職の玉城デニー氏や他の候補者との政策論争が注目される。