嘉手納基地にF35B6機飛来、中東から帰還か 機体に誘導弾投下痕
嘉手納基地にF35B6機飛来 中東から帰還か

米海兵隊岩国基地所属のF35B戦闘機6機が20日午後、米軍嘉手納基地に飛来した。イラン情勢を巡る軍事作戦で中東に派遣された強襲揚陸艦トリポリから飛来したとみられる。機体の前脚カバー部分には誘導弾を投下したことを示す印が確認された。

住宅地近くでF22がホットピット

また、住宅地に近い旧海軍駐機場では、F22戦闘機がエンジンを切らずに給油する「ホットピット」を実施しているのが確認された。嘉手納町はこれまでに4回の抗議を行っているが、米軍は運用を継続している。