玉木氏、辺野古移設は「唯一の選択肢」 代表3選後会見で強調
玉木氏、辺野古移設は「唯一の選択肢」と強調

国民民主党の玉木雄一郎氏は6日、代表3選後の会見で、米軍普天間飛行場の辺野古移設について「(解決策として)唯一の選択肢だ」との考えを示した。辺野古移設は「約束通り速やかにやるべきだ」と強調した。

工費・工期の膨らみに疑念

一方、当初計画より工費や工期が膨らんでいることには「いろんな疑念や疑問も出てきている」と述べた。

会見は東京で行われ、玉木氏は代表選での3選を受けて発言した。