沖縄県知事選2026 立候補予定者座談会 基地問題の考えは三者三様 政治姿勢・政策で激しく応酬 白熱のクロス討論前編
沖縄県知事選2026 立候補予定者座談会 基地問題で三者三様 激論

琉球新報社は29日、8月27日告示、9月13日投開票の県知事選に向けて立候補を表明している3氏による座談会を開催した。参加したのは現職の玉城デニー氏(66)、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、新人で元衆院議員の下地幹郎氏(64)の3氏。

基地問題を巡る議論

座談会では、基地問題の考えは三者三様。玉城氏は辺野古移設に反対の立場を堅持し、古謝氏は辺野古移設容認の立場を示し、下地氏は新たな提案を行うなど、政治姿勢や政策で激しく応酬した。3氏はそれぞれの立場を明確にし、白熱のクロス討論が展開された。

政治姿勢・政策で激論

討論では、基地問題以外にも物価高や経済政策、県政や政権評価など多様な政策課題についても議論が交わされた。3氏の考えはそれぞれ明確に分かれ、有権者にとって選択肢が浮き彫りになる形となった。なお、座談会の模様は動画でも配信されている。