気象庁は3日、非常に強い台風13号が6日から7日にかけて大東島地方、6日夜ごろから沖縄本島地方に暴風域をもたらす可能性が高いと発表した。
暴風域に入る確率
暴風域に入る確率は、大東島地方で7日午前3時までに95%、沖縄本島地方で8日午前3時までに77〜90%と予測されている。
現在の勢力と進路
3日午前6時現在、台風13号は南鳥島近海を西北西へ時速25キロで進行中。中心気圧は940ヘクトパスカル、最大風速45メートル、最大瞬間風速65メートルを観測している。
7日午前3時には沖縄本島地方にかなり接近するとみられ、その時の予報では中心気圧950ヘクトパスカル、最大風速40メートル、最大瞬間風速55メートルとなる見通しだ。