気象庁の発表によると、マリアナ諸島付近にある熱帯低気圧は16日午前9時現在、時速10キロで西に進んでいる。予想進路図では台風の進路が北寄りとなっており、沖縄地方に接近する可能性は低くなったとみられる。
現在の熱帯低気圧の状況
16日午前9時現在、この熱帯低気圧の中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルと観測されている。
沖縄地方への影響予想
沖縄気象台によると、沖縄地方では台風の影響で風雨が強まる可能性は低いものの、波は19日以降にやや高まる恐れがあるという。