県消費生活相談、25年度は6010件で前年比2割増 誤認広告の巧妙化で
県の消費生活相談25年度は前年比2割増の6010件

2025年度に県消費生活センターへ寄せられた消費生活相談の件数は6010件で、前年度の5023件より約2割(987件)増えた。21年度からの直近5年間では最多となった。

ネット通販の普及と広告の巧妙化が背景

インターネット通信販売が普及し、消費者の誤解を招く広告も巧妙になったことで、契約トラブルが増えたとみられている。

相談件数の増加は、消費者の間で商品やサービスに関するトラブルが広がっていることを示している。

今後の見通し

県消費生活センターは、引き続き消費者の相談に対応し、トラブルの未然防止に努めていく。