FC琉球、FC大阪と2-2ドロー 流れ握るも終盤に追い付かれる J3第3節
FC琉球、FC大阪と2-2ドロー 終盤に追い付かれる

サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは22日、北九州市のミクニワールドスタジアム北九州でFC大阪と第3節を戦い、2―2で引き分けた。

前半に先制も終盤に痛恨の失点

FC琉球は前半20分、相手の右サイドゴールライン付近でボールを受けた場面から先制点を奪った。試合を通じて攻守で存在感を見せたDF藤春廣輝が、攻撃の起点となるプレーを見せる場面もあった。

その後もFC琉球が試合の主導権を握り、追加点を奪ってリードを広げた。しかし、終盤にFC大阪に連続失点を許し、2―2の引き分けに終わった。

勝ち切れず開幕からの課題残る

FC琉球は15日の開幕戦で黒星スタートを切っており、立ち上がりの遅れから失点し、決定力不足も課題として浮き彫りになっていた。今節は流れを握りながらも勝ち切れず、開幕からの課題を引きずる結果となった。

次戦に向けて、終盤の集中力と決定力の改善が求められる。