15日午前8時半ごろ、那覇市真嘉比2丁目の薬局で「建物から煙と炎が出ている」と警備会社から119番通報があった。現場では火災が発生し、現在けが人は確認されていない。
現場は煙が充満、爆発音も
現場には煙が充満し、時折「バンッ」と爆発音が響いた。交通規制をしている警察官が「薬品が燃えている可能性がある。煙を吸わないで」と呼びかけていた。
従業員や近隣住民の証言
従業員の女性によると、発生当時、店の中にいたのは2人で、営業前の準備中だったという。
向かいのマンションに住む70代男性は「サイレンの音で目が覚めた。初めはベランダから見ていたが、薬が燃えてそうで急いで窓を全て閉めた」と話した。
近くのマンションを管理する40代の男性は「隣には病院、下にはピアノ教室がある。人のいない時間帯で良かった」と話した。