8月に奈良県で開催された全国高校総合体育大会・近畿総体のハンドボール男子で、12年ぶり7度目の優勝を果たした興南高校の選手や照屋喜隆監督、我喜屋優理事長、諸見里明校長らが4日、那覇市の琉球新報社を訪れ、優勝を報告した。
「支えのおかげ」と語る選手たち
選手たちは「支えのおかげ」と感謝の言葉を述べ、大会での活躍を振り返った。照屋監督は「全国制覇を達成できたのは、多くの人々の支えがあったからだ」と述べた。
12年ぶりの栄冠
興南高校ハンドボール部は、今大会で12年ぶり7度目の優勝を飾った。県内外から多くの応援が寄せられた中での栄冠となった。
報告の場では、選手たちの努力とチームワークが称えられた。今後はさらなる活躍が期待される。