沖縄署は16日、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び)容疑で在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の伍長(22)を現行犯逮捕した。
容疑否認
署によると、容疑者は「酒は抜けていると思った」などと容疑を否認している。
逮捕の経緯
逮捕容疑は16日午前6時38分ごろ、沖縄市中央2丁目の市道で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。沖縄署によると、巡回中の警察官がマフラーから異音がする車を発見し、停車させた。
運転していた容疑者から酒の臭いがしたため、呼気検査を実施し、基準値(呼気1リットル中0・15ミリグラム)の約2倍のアルコールを検知した。