18日午後0時56分ごろ、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港第2滑走路に着陸する際に何らかの不具合を起こし、左主翼が地面に接触した状態で動けなくなった。この影響で滑走路は4時間以上閉鎖され、那覇空港を発着する国内線と国際線の少なくとも計128便に遅延や欠航が出た。
F15戦闘機が着陸時にトラブル
トラブルが発生したのは18日午後0時56分ごろ。航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が第2滑走路に着陸する際、何らかの不具合が発生。機体は左主翼を地面に接触させた状態で停止し、その場で動けなくなった。
滑走路はこの後、4時間以上にわたって閉鎖された。那覇空港を発着する便には、遅延や欠航などの影響が広がった。
国内外128便に影響
那覇空港発着の国内線と国際線を合わせ、少なくとも128便が遅延や欠航となった。空港利用者や航空会社にとって、大きな影響が出る事態となった。
現在、詳細な原因や状況については確認が進められている。今後の運航状況や復旧見込みについては、航空各社からの案内を確認する必要がある。