「おでん東大」店主殺害事件、初公判は11月13日に 那覇地裁
「おでん東大」店主殺害、初公判11月13日 那覇地裁

那覇市安里の老舗「おでん東大」で2022年8月、店主=当時(58)=が殺害された事件で、殺人の罪で起訴された店主の長女(38)とその夫(37)の両被告の裁判員裁判の初公判が11月13日に指定された。那覇地裁によると、14日の公判前整理手続きで決まった。

事件の概要と初公判の日程

事件は2022年8月、創業約70年の人気店だった那覇市安里の「おでん東大」で発生。店主が殺害された。那覇地裁は14日の公判前整理手続きで、初公判を11月13日に指定した。

両被告の起訴内容と今後の審理

殺人の罪で起訴されたのは、店主の長女(38)とその夫(37)。両被告の裁判員裁判が行われる。初公判では、罪状認否や審理の日程などが確認される見通し。今後の公判で、事件の詳細や動機などが明らかにされることになる。