空自F15事故で原因究明を要請 共産党県委、沖縄防衛局に訓練中止も要求
空自F15事故で原因究明を要請 共産党県委、沖縄防衛局に

那覇空港で航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故を巡り、共産党県委員会は21日、沖縄防衛局の本田豊信企画部次長と面会し、原因究明や再発防止を要請した。

再発防止策は調査結果踏まえ対応

面会で共産党側は、事故の詳細な原因究明に加え、再発防止策の徹底を求めた。また、訓練の中止も要求したとみられる。

これに対し、本田企画部次長は「詳細な原因は調査中で、再発防止策についても調査結果を踏まえた上で適切に対応する」と述べた。

事故の概要

事故は那覇空港で発生。F15戦闘機が着陸した際、主脚が折れて機体が動けなくなった。詳細な原因は現在も調査が続いている。