那覇市に住む島袋光枝さん(83)は、2012年10月に長男の嫁の母親が初めて沖縄を訪れた際、一緒に首里城を見学した。嫁の母親は習字教室で指導をしている人物で、建物だけでなく、施設内で展示されていた書道の作品も熱心に鑑賞していたという。
御庭から見た正殿と月
御庭側から正殿を見上げたとき、屋根の真上に大きな月が輝いているのを目にし、その光景に感激したことを島袋さんは覚えている。
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那覇市の島袋光枝さん(83)は2012年10月、千葉県から来た長男の嫁の母親と初めて首里城を見学。御庭側から正殿を見上げると、屋根の真上に大きな月が輝き、感激したという。
那覇市に住む島袋光枝さん(83)は、2012年10月に長男の嫁の母親が初めて沖縄を訪れた際、一緒に首里城を見学した。嫁の母親は習字教室で指導をしている人物で、建物だけでなく、施設内で展示されていた書道の作品も熱心に鑑賞していたという。
御庭側から正殿を見上げたとき、屋根の真上に大きな月が輝いているのを目にし、その光景に感激したことを島袋さんは覚えている。
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