気象庁の予報によると、マリアナ諸島にある熱帯低気圧は、16日午後3時現在、関東など本州方面に進路を変える見込みとなっている。沖縄に接近する可能性は低いとみられる。
大東島地方でうねり発生のおそれ
大東島地方の海域では、19日ごろから台風に伴ううねりが出る見込み。進路が北寄りになるのは、南からの風に流されるためで、18日から19日にかけて小笠原諸島付近で北上する。
24時間以内に台風へ発達の見通し
熱帯低気圧は、24時間以内に台風に発達する見通し。現在の中心気圧は1千ヘクトパスカル、最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっている。