沖縄地区税関は19日、大麻を密輸入しようとしたとして、米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)所属の海兵隊上等兵の男(21)を関税法違反の疑いで那覇地検に告発した。
那覇空港の税関検査で発覚
事件は那覇空港の税関検査で発覚した。税関当局が男の荷物を検査したところ、大麻が発見されたという。具体的な大麻の量や入手経路などについては、税関は詳細を明らかにしていない。
米軍関係者の薬物事件が相次ぐ
沖縄県内では米軍関係者による薬物関連の事件が相次いでおり、今回の告発もその一環として注目されている。税関は引き続き、水際での取り締まりを強化する方針を示している。