米政府の枯れ葉剤対応、退役軍人省の認定増で変化の兆し
米政府の枯れ葉剤対応、退役軍人省の認定増で変化

米政府は何十年もの間、沖縄で枯れ葉剤に接して病に倒れた自国の元軍人たちを見捨ててきた。枯れ葉剤が存在したこと自体を否定し、補償を拒否してきた。

国防総省の姿勢は不変

国防総省の姿勢は変わらないままだが、退役軍人省が沖縄での健康被害を認定するケースが激増し、状況はようやく変わりつつある。