ひとり親家庭の就労と移動を支援 県母子寡婦会とIT企業が協定
ひとり親家庭支援で協定 県母子寡婦会とIT企業

県母子寡婦福祉連合会(小山訓久会長)と自動車レンタル・リース業のアイ・ティ・エス(東京都、富田一成代表取締役)は、移動に車が必要なひとり親家庭を対象に、就労支援と車両リースの仲介を行う協定を結んだ。協定書の調印式は6月24日、那覇市で行われた。

仕事と生活の両立支援

協定は、ひとり親家庭が仕事と生活の両方を継続的に支援できるようにすることを目的としている。具体的には、就労支援と車両リースの仲介を連携して提供する。