京都の人気ラーメン店が那覇に移転 夫婦で「ついのすみか」の一杯を提供
京都の人気ラーメン店が那覇に移転 夫婦で提供

関西で人気を博したラーメン店が那覇市に移転し、7月中旬にオープンした。店を営むのは加藤道成さん(64)と妻の育子さん(65)。「ついのすみかは沖縄」と語る2人が、素材にこだわった一杯を提供している。

京都から那覇へ、決め手は沖縄の雰囲気

加藤さん夫妻は京都市から那覇市に店を移した。那覇市前島に構えた新店舗では、煮干しと昆布の滋味深いスープに、つるつるとした麺が特徴のラーメンを提供する。

移転の決断について、加藤さんは沖縄の雰囲気に魅了されたと話す。「ついのすみかは沖縄」と語る2人は、那覇での新たなスタートを切った。

こだわりの一杯を沖縄で

関西時代から続く味を、沖縄でも変わらず提供。素材の風味を活かしたスープと、なめらかな麺のハーモニーが楽しめる。

店舗は那覇市前島に位置し、地元客や観光客の来店が期待される。加藤さん夫妻の新たな挑戦が、沖縄のラーメンシーンに新風を吹き込む。