最低賃金再提示、労使差縮む 労働者側1100円・使用者側1064円
最低賃金再提示、労使差縮む 労働者1100円・使用者1064円

沖縄地方最低賃金審議会は5日、那覇市内で第5回専門部会を開き、県内労働者の最低賃金(時給)について、労働者側が1100円(前年比77円増)、使用者側が1064円(同41円増)を再提示した。前回の提示より労使の金額差が縮まった。

労使の再提示額

労働者側は前年から77円増の1100円、使用者側は41円増の1064円を提示。前回提示からの差が縮小したことで、今後の議論が注目される。