航空機整備を手がけるMROジャパン(MJP、湯川恭史社長)は11日、沖縄工業高等専門学校の学生を対象にした企業見学会を開いた。同校の1~5年生の22人が参加し、航空機整備業務の体験や整備施設を見学した。
整備作業を体験
参加した学生たちは、航空機の整備作業を実際に体験した。MROジャパンの担当者から説明を受けながら、整備に使う工具や機材に触れるなど、普段の学校生活では得られない貴重な機会となった。
施設見学で理解を深める
見学会では、整備施設の見学も行われ、学生たちは航空機整備の現場の雰囲気を直接感じ取っていた。MROジャパンは、将来の航空機整備人材の育成につなげたい考えだ。