那覇市出身の知念裕也氏(31)が今春、医療機関の経営を支援する会社「MEDITEX(メディテックス)」を東京に設立した。ウェブと人工知能(AI)を軸にした集患・採用ノウハウを駆使し、クリニックや病院の経営を伴走支援する。
過労経験が原動力
知念氏は20代の頃、がむしゃらに働き体調を崩した経験が原動力となっている。「日本一の医療機関支援会社になる」と目標を語る。
同社は、医療機関が抱える患者獲得や人材確保の課題に対して、デジタル技術を活用した解決策を提供する。設立は2026年6月26日、東京都中央区日本橋小伝馬町で行われたインタビューで明らかにされた。