来沖して間もないネパール人留学生らを対象にした生活オリエンテーションが2日、那覇市の若狭公民館で開かれた。主催は海外在住ネパール人協会(グルン・スバス会長)で、行政や警察、専門団体から講師を招き、日本の生活ルールを紹介した。
ごみ出しや交通規則を学ぶ
研修では、ごみ出しのルールやアルバイトに関する注意点、交通規則などが取り上げられた。来日したばかりの留学生にとって、日本の生活に欠かせない基本的なルールを学ぶ機会となった。
紙芝居や交流も
当日は紙芝居や交流の時間も設けられ、参加した留学生たちは日本の生活に触れながら、和やかな雰囲気で学びを深めた。
このオリエンテーションは、日本での生活に不安を抱える留学生を支援し、円滑な生活開始を後押しすることを目的としている。