県は23日、沖縄のブランド価値を強化し、地域の稼ぐ力の強化を目指す「おきなわブランド戦略推進会議」の2026年度第1回会合を那覇市内で開いた。会議では、県内を5圏域に分けて広報を強化する方針が議論された。
5圏域ごとの広報戦略
会合では、地域ごとの特性を生かしたブランド発信が重要との認識で一致。圏域ごとにターゲットやメッセージを変えた広報活動を展開する案が示された。具体的な施策やスケジュールは今後詰める方針。
県は「地域の魅力を効果的に発信し、観光客や投資を呼び込むことで、沖縄全体のブランド力向上につなげたい」としている。