県が職業能力開発の第12次計画素案提示、複数企業での育成方針
県、職業能力開発計画の素案提示 複数企業で育成

2026年度の県職業能力開発審議会が13日、県庁で開かれ、県が第12次計画(26~30年度)の素案のたたき台を示した。

複数企業での育成が柱に

素案では、複数企業が連携して人材を育成する方針が盛り込まれた。県は今後、審議会の意見を踏まえて計画をまとめる。

計画期間と今後のスケジュール

第12次計画は2026年度から2030年度までの5年間を対象とする。県は審議会での議論を経て、計画を策定する。