2026年度の県職業能力開発審議会が13日、県庁で開かれ、県が第12次計画(26~30年度)の素案のたたき台を示した。
複数企業での育成が柱に
素案では、複数企業が連携して人材を育成する方針が盛り込まれた。県は今後、審議会の意見を踏まえて計画をまとめる。
計画期間と今後のスケジュール
第12次計画は2026年度から2030年度までの5年間を対象とする。県は審議会での議論を経て、計画を策定する。
2026年度の県職業能力開発審議会が13日、県庁で開かれ、県が第12次計画(26~30年度)の素案のたたき台を示した。複数企業での人材育成などが柱となる見通し。
2026年度の県職業能力開発審議会が13日、県庁で開かれ、県が第12次計画(26~30年度)の素案のたたき台を示した。
素案では、複数企業が連携して人材を育成する方針が盛り込まれた。県は今後、審議会の意見を踏まえて計画をまとめる。
第12次計画は2026年度から2030年度までの5年間を対象とする。県は審議会での議論を経て、計画を策定する。