沖縄の伝統工芸品を一堂に集めた沖縄工芸フェアが11~13日の3日間、東京都中央区銀座の時事通信ホールで開かれた。県内12地域から織物や漆器、やちむん、三線など18品目の工芸品が出品された。
職人による実演や体験コーナーも
各産地の工芸品の展示に加え、職人による製作実演や体験コーナーも設けられ、来場者らは卓越した技術に見入っていた。
会場では、沖縄の伝統工芸に触れる機会として、実際に職人が作業を行う様子を間近で見学できるほか、来場者が参加できる体験企画も実施された。
県内各地の技が銀座に集結
フェアは沖縄の工芸品の魅力を広く発信する場として開催され、県内各地の産地が持ち寄った多彩な作品が並んだ。