「大久保寛司の人と経営みらい塾2026~AI時代に必要なのは、『早く働く力』より『人と働く力』だった~」(主催・沖縄タイムス社)の第2回講座が1日、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれた。大久保氏が「職場の仕組みを整える」と題して講演した。
人材定着には思いやりが鍵
大久保氏は講演で、人材定着には思いやりが鍵となると指摘。「本質を見ることが大事」と語り、職場の人間関係の重要性を強調した。
自身の行動変革こそ重要
その上で、職場の仕組みを整えるには、経営者や管理職自身の行動変革が重要だと述べた。仕組みづくりに先立ち、自らの意識や行動を変えることが不可欠との考えを示した。
講座は今後も続き、大久保氏が経営や人材育成に関する考えを語る予定だ。