うるま市と健康づくりに関する連携協定を結んだ「りらいぶ」(仙台市)の佐々木貴史社長は、機能性ウエアを活用し、沖縄の健康寿命の改善に貢献したい考えだ。
「健康長寿の島」の現状
沖縄はかつて「健康長寿の島」として知られていたが、近年は健康寿命が低迷している。そうした中、同社は機能性ウエアの着用によって心身の健康維持を図る取り組みを進めている。
読谷村での実証実験
昨年、同社は読谷村と同様の協定を締結し、機能性ウエアの着用の有無で効果を比較する実証実験を行った。その結果を踏まえ、今回のうるま市との連携に発展させた。
佐々木社長は、健康生活の実現に寄与したいとの考えを示しており、今後、うるま市での取り組みが期待される。